マッサージオイルの使い方

今までマッサージオイルをあまり使いませんでしたが、ここ最近は使う頻度が増えてきました。

〈マッサージオイルを使わなかった理由〉

・服を脱がないといけない。
・つけ過ぎるとベタベタする。
・ドイツ人がオイルを使っている。

身体をチェックしながらマッサージをしています。

太ももをマッサージするなら、お尻回りのチェックや背中などのいろいろな場所を確認するので、オイルで手が汚れていると確認しにくい場合もありました。

また、よくあるのがオイルを出し過ぎると手がベトベトになってしまうのがあまり好きではありません。

ドイツ人がオイルマッサージをしているから僕はやらなくてもいいか。とも考えていました。

しかし、最近はマッサージオイルを使用するようになり、その中で気づいたことを今回は紹介します。

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筋肉の状態をチェックできる

何か引っかかるポイントがあるのか、ザラザラしているのか等、オイルを使用することによってチェックすることができます。

オイルを使用すれば筋肉の下から上まで滑らかに指を滑らすことができ、一部分だけ他と違うなと感じることが容易になります。

オイルを使用しない場合だと、一回一回指を離すので隙間が生まれます。

こういったことを、オイルを使用してから気づくようになりました。

強すぎず、弱すぎずの力加減でチェックするのは難しく、今の課題でもあります。

リラックスできる

リラックゼーションのマッサージで良く使用されるように、リラックスするには効果的。

オイルを使うと手が身体に触れている時間が長く、血流の流れに合わせてマッサージできるので循環を高めることができます。

整骨院の勤務時代でも行っていましたが、ふくらはぎのオイルマッサージはリラックスには効果が高いと思います。

手汗をカバーできる

日によってはマッサージ中に手汗をかく日があります。

そんな日にはマッサージに集中できません。

ここで登場するのがオイル。

ごく少量でもオイルを使うと手汗をカバーでき、集中して取り組むことができると最近気づきました。

なので、手汗が酷い日にはとても助かっています。

まとめ

オイルを使ったマッサージをするようになってから、気づくことはたくさんありました。

特に筋肉の状態をチェックするのには役立っています。

オイルによっては良く伸びる、伸びないというのがあり、少量でもよく伸びるものを現在は探しています。

オイルマッサージのアイディアとして驚いたのは

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そんなアイディアもあるのかとビックリしました。

P.S:来週あたりから新しい正社員の理学療法士(フィジオ)が来るとのことです。僕の仕事がなくならないかと少し心配しています…