ドイツの結婚パーティー!!気になる服装、雰囲気、ご祝儀について

先日、友人の結婚パーティーに参加しました。

ドイツの結婚パーティーに参加するのは初めてだったので着ていく服装やパーティーの雰囲気は分からず、いろいろな人に相談しました。

今回は服装、雰囲気、ご祝儀などについて紹介します。

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ドイツの結婚パーティー!気になる服装は?

男性はスーツが多いけど、シャツとデニムでも全然OK!

女性はドレスを着るのが無難

今回の結婚パーティーは男性の8割ほどがスーツで、女性の9割ほどがドレスでした。

それ以外の人はジャケット・シャツとデニムという組み合わせでした。

服装は日本の結婚式の2次会に似ていると思います。

新郎にスーツ着ないといけないのか予め確認したところ、別にキッチリしなくても大丈夫だよと言われたので僕はシャツとデニムで参加。

僕の職場でも結婚パーティー前にはどんな服装で参加するのかを話し合っていて、職場の人達はラフな服装で参加していました。

教会などで行う結婚式の場合はスーツが無難ではないかと思います。

招待状に書いている場合もあるので、その時は指示に従いましょう。

ドイツの結婚パーティー!雰囲気は?

食事したり、ダンスしたり、お酒を飲んで楽しい雰囲気です。

音楽隊もしくはDJがいて踊りたい人は踊るスタイル、バーもあり飲みたい人は飲むスタイル、立ち話する人もいてかなり自由。

ビンゴとか景品とかはありません。

特に満足だったのが、ご飯をお腹いっぱい食べる事ができたこと。

今まで結婚式2次会の食事量には不満だったのでとても良かったです。

日本の2次会より断然楽しいと思いました。

ドイツの結婚パーティー!ご祝儀について

商品券、ちょっとしたプレゼントなどとカードを添えて準備しましょう。

当日はプレゼントテーブルが用意されているのでテーブルの上にに置きましょう。

分からなければ新郎新婦に聞きましょう。

渡すものは特に決まりはありません。正直なところ、渡さなくても大丈夫でしょう。

プレゼントは気持ちなので、あの人からもらっていない!ということにはならないと思います。

個人的には日本のご祝儀袋にお金を入れて渡すというのもアリだと思います。

今回、知り合いに相談したところ商品券か職場のみんなで取った写真でも良いんじゃない?とアドバイスを貰いました。

正直、そんな感じでも良いのかと思いました。

僕が今回準備したのは以前勤務していた日本食レストランの商品券150€です。

ちょっと高いかなと思いましたが、いつもお世話になっているし、2人でメニューを食べるにはこのくらいの値段が必要なので奮発しました。

まとめ

ドイツの結婚パーティーに参加するにあたって必要事項をまとめました。

文化が違うのでわからないこともありますが、楽しめる事も沢山ありました。