コロナの検査をフランクフルト空港で受けました

今日の早朝にフランクフルト空港に隣接するメディカルセンターでPCR検査を受けてきました。(コロナウイルス感染が疑われたわけではありません)

結果は陰性でした。

というのも、チームの始動が始まるまでに検査を2回受けて陰性で無ければなりません。

2回目はチーム全員で受ける日が決まっており、1回目はチームが指定した日もしくは自分でオーガナイズしないといけませんでした。

リスク地域に指定されている国からドイツへ帰って来る選手は5日間の隔離と1回の陰性で隔離義務が解除されます。

幸いなことに日本はリスク地域ではないので、今現在は隔離義務はありません。

なので、今回は自費で検査を受けました。

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フランクフルト空港では2か所で検査を受けることができます

1つはメディカルセンター、もう1つは到着・出発者用に空港と長距離列車の駅の間です。

今回はフランクフルト空港の到着口ターミナルAから近いメディカルセンターで受けました。

残念ながら到着・出発者用のテストセンターのPCR検査の検査方法がダメと言われたからです。

値段も倍以上しまし、思わぬ出費…

改めて調べてみるとPCR検査は3種類の検査方法があるらしく、専門的過ぎて説明が理解できません。

いっそのことマインツから少し離れたIngelsheimにあるLaborで予約をとったほうがよかったと後悔しています。

そして、今回は初めて鼻から検査を受けました!

オエってならなかったので感触は口より良かったです。もしかすると鼻からの方が楽かもしません。

予約から受付まで

検査を受けるには予約が必要です。

フランクフルト空港のサイトから予約を行います。

支払いはペイパルでした。

予約はオンラインでも、電話でもできるようになっています。

僕が検査したメディカルセンターの場合は、予約時間の5~10分ほど前に到着し、用紙を記入しなければなりませんでした。

建物に直接入ることはできないようにバスが停まっていて、そこで予約があることを伝え、用紙に記入します。

バスに入る前はマスクの交換、手指消毒を行います。

その後、建物の中で用紙、パスポートを渡して待合室で待機です。

予約時間から20分ほど待つと名前が呼ばれて個室で検査という流れでした。

早朝からダッシュ

駅について電車に乗ろうとした途端、パスポートを忘れたことに気づきダッシュで家に取りに帰りました。

家から駅まで歩いて13分ほどで、次の電車は15分後に来る予定。

その電車を乗り過ごせば予約時間に遅れるので、ダッシュしました。

走るのが久しぶり過ぎて、口の中に鉄の味が広がりました。

家から駅に向かうのには間に合わないと思ったので、自転車というチート使い何とか電車に間に合いました…

まとめ

空港に隣接されたメディカルセンターでPCR検査を受けました。

「なんで仕事で必要なの?」

と聞かれても、説明するのが難しく、ちょっと苦労しました。