隔離生活終わりました

今シーズンは長めのシーズンオフなので、一時帰国しています。

出発前から手こずったこともあったり、どうなるかとヒヤヒヤしたこともありました。

そういった経緯も踏まえて、出発から隔離終了までまとめます。

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検査~日本到着まで

一番不安だったのは検査でした。

Frankfurtのmedicare test zentrumでテストを受けましたが、「これで大丈夫か?」と思う節があり、空港で受ければ良かったと後悔しました。

不安要素①

テスト予約して支払いを済ませていたのに、受付の人が把握していなかった。

新しく働き始めた人でしょうか、schenell testか?と聞かれたり、支払いはまだだねと言われて焦りました。
しかし、もう一人の人が日本用だと把握していて、違うと横から訂正してくれたので事なきを得ました。

不安要素②

テストキッドに違和感を覚えた。

普段から咽頭でのテストを受けているのでどんな道具で検査しているかは把握しています。
また、空港で鼻のみの検査を受けたこともあります。

今回は、テストキッド咽頭用じゃない?と感じました。
もちろんテストは鼻のみで受けましたが、前に空港で受けたものと違ったのでテストを終えてから再度合ってるかどうか聞きに行きました。

受付の時点で、え?と思ったこともあり、いままで同じところで検査を受けた人に確認しました。

テスト結果を受け取るまで検査が正確かどうかわからなかったので、空港で検査しとけばよかったと後悔しました。

空港到着~3日間ホテル隔離終了まで

関空到着し、新大阪のアパホテルで隔離生活を送りました。

アパホテルはゴージャスでした。

同じ便に乗っていた人が全員揃うまでバスは出発できないので、待ちくたびれました。

関空到着後

陰性証明証提出→アプリ確認→テスト→結果→入国→ホテルへ
という流れで進み、到着から出発まで2時間半くらいかかりました。

チェックが厳重だと感じたのは、陰性証明書に押されたスタンプの文字まで確認してチェックしていたことです。
そこまでやるのかと感心しました。

どこの国から来たのかが記載された書類を行く先々で確認しました。一回だけでなかったので、何度もカバンから取り出して提示しました。

日航ホテルだとばかり思っていた

当日割り当てられたのは新大阪のアパホテル。

日によって割り当てられる場所が異なるようです。
知人、Twitterからの情報だと日航ホテルだったので、3日後の送迎も準備していたので変更せざるを得ませんでした。

同じ便で到着した人は全員アパホテルで、同じ日に他の国からの便で到着した日航ホテルでした。(電話で日航ホテルと話していました。)

隔離終了まで

ホテル隔離後はウィークリーマンションを借りて生活しました。

位置情報確認は1日数回、テレビ電話は毎日ありました。

テレビ電話で難しかったところは、かかってきたタイミングで出ないと折り返せないところです。
電話に気づかず、数回出れませんでした。出れないと、気づかなかった。という後ろめたさがありました。

時差ボケはなかなか治らず

到着後はホテルに完全隔離、その後は必要最低限の外出以外控えないといけません。

そういった状況で時差ボケを治すには苦労しました。(まだ完全に戻っているわけではありません。)

アパホテル滞在中は日中に睡眠を取る生活、その後11日間は朝方の就寝でした。
EURO2021を見れたのは幸運で、夜中に暇することはなく、だいたいの試合はフルで見ました。

時差ボケ対策は、食事の時間を調整する、時計を合わせるなどがありますが、一番効果的なのは運動だと身をもって実感しています。

まとめ

ドイツ出発から隔離生活終了までをまとめました。

出発前からバタバタしましたが、一番キツかったのは時差でした。