ドイツからの一時帰国で感じることを、いかに仕事で活かすか

ドイツ在住4年目の僕が半年ぶりに日本に帰国して感じることを紹介していきます。

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ドイツからの一時帰国で感じることをいかに仕事で活かすか。①サービス・気遣いが素晴らしい

飛行機のアナウンス、飲食店の接客、他人でも気遣を使うことができる。

必要最低限のサービス・気遣いしか受けていない人に対して、日本式で丁寧に対応するとより喜んでもらえる。

特に印象に残ったのは

僕が関西で講習会場を探していた時に関東にお住いの担当の人が関西在住のスタッフに連絡を取ってくれていたことです。

年末ということもあり、諦めざるを得ない状況に追い込まれていましたが無理言って1人だけの為に開催していただきました。

この人を助けてあげようというスタッフの方の心遣いが温かく感じました。

もし同じことがドイツで起こった場合、

その日程では厳しいから他を当たってください。

担当が休暇中だから対応できません

なんて言われることが日常茶飯事。(中には優しい人もいます)

いかに諦めずにチャレンジできるか。という精神が培われます。

また、機内のご搭乗のアナウンスでも話し方がすごく丁寧で感動しました。

他人に寄り添うことが出来るのは日本人が長けていると思います。

他人の感情を察しサポートしてあげることが、ドイツ社会で活かされるのではないかと思います。

ドイツからの一時帰国で感じることをいかに仕事で活かすか。②当たり前の変化

休みたいときに休むことができるか。

ドイツ社会で働いていると休みに対しての考え方は180°異なります。

例えば、

風邪をひいたときは医者で診断書を貰えば休むことができる。(契約によって違いはある)

繁盛期でも休暇を取る。

ドイツ人と働いていて特に感じること。

少し熱があるけど今の時期は忙しいから出勤しないといけないんだよね。

なんて聞くと

風邪ひいてるのになんで休めないの?

身体の方が大事やん。

と思ってしまします。

言い分は間違ってはないけど休めないのが現実!

自分の属する社会に適応し、当たり前も変化していきます。

もし日本社会に復帰することになれば、こういった事態にも対応しないといけません。

当たり前を擦り合わせる為にも、一時帰国の時には人に会っていろんな話を聞くようにしています。

長く働けば働くほど、

完全帰国する際には個人事業主になることが現実的かなと感じるのはこういった理由です。

ドイツからの一時帰国で感じることをいかに仕事で活かすか。③オンライン予約できない

予約するには固定電話が必須!

日本での固定電話を持っていない僕にとってこれはとても不便を感じます。

予約不可のお店があったり、電話予約しか対応できないお店がほとんどです。

絶対に電話が必要な時は公衆電話に頼るしかありません。

oma toshi
oma toshi

何十年かぶりに講習電話を使いました!!

(SkypeやLINEで国際電話を使えますがクレジットカードが登録できず、公衆電話を使う羽目になりました…)

飲食店・個人経営のお店やサロンは何故オンライン予約対応でないのか不思議です。

お客さんも電話料金が取られる上に、職員も仕事が一時中断してしまします。

ここに関しては非常にコスパの悪さを感じてしまいます。

インターネットが不得意な方に対してはどうするのか?

という疑問があるかもしれませんが、お店に来るお客さんがどいう方なのか。によると思います。

今後はオンライン予約の方向性に進んでいくでしょう。

固定電話を持たない僕だからこそ感じることかもしれませんが、電話を持たずオンラインでやる!

というところがもっと増えて欲しいです。

言葉がわからなくてもオンラインなら予約を取るハードルが下がるというのもメリットかもしれません。

まとめ

生活の中で不便さを感じることが仕事へのヒントになったりします。

今回の帰国で特に感じたことをまとめてみました。

特に電話問題は大きな障害となりました。