顔色を伺う日本人?顔に出ないドイツ人?

マッサージの仕事を通して日本人とドイツ人の違いを感じることがあります。

それは日本食レストランの社長も感じるみたいで、寿司を握っていても同じようなことを感じているみたいです。

そんな日常から感じることを今回は紹介します。

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無表情?怒ってる?

マッサージを受けてもらっている最中に、曇った顔をよく見ます。
(ドイツ人はいつも眉間にしわを寄せているからかもしれません。)

日本では良くも悪くも顔色を見ながら仕事をしていたので、曇った顔をしていると、

怒っている?

と思うことがたくさんあります。

仕事中に良くないかも!とビクビクしながらマッサージしていても、終わった時に感想を聞いてみると…

とても良かった!!

という経験を何度もしています。

日本食レストランの社長も同じようなことをおっしゃっていて、無表情で寿司を食べていたので気に入らないのかもと感じていたら、その後にお代わりなんてこともよくあるそうです。

この日本とドイツとの違いは未だに慣れません。

主張するドイツ人、少ない日本人

ドイツ人は物事ストレートに言うなあ。と会話の中から感じます。

できないことは、

できない!

とハッキリ言いますし、できない理由を主張します。

その主張の際には、顔色を変えずに淡々と話すので、怒ってる?と思うことがしばしば。

日本人はドイツ人ほどハッキリ、できない!とは言わないことが多いです。

少し言葉を濁したり、顔を歪めたり、言葉以外でのアクションが見られることがほとんどではないかと思います。

そういった文化になれていることもあり、議論することは未だに苦手で、断ることも苦手です。

oma toshi
oma toshi

OK。わかった。

と言い過ぎて、お前はNOと言わないな。なんて笑いながら言われたりします。

まとめ

顔色に出るのか、出ないのかは、感情をストレートに表現できているか。

ということがあるのではと思います。

心に溜め込まずモヤモヤが少ない分、顔にも出ないのかと思います。(これはあくまで想像です)

ドイツで生活するには物事をストレートに言うこと、言われることに慣れないといけないですね。