チームで任されている業務

現在はメディカルトレーナーとしての業務だけでなく、水の準備をしたり道具の管理をしています。

今回は僕が行っている現在の業務を紹介します。

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メディカルトレーナーとして

状態の報告、テーピング、治療、救急処置、在庫管理といったところ。

この辺りは日本のアスレティックトレーナーと大きく変わりません。

チームの規模も小さいので報告書の作成はせず、口頭で報告します。規模が大きくなれば報告書の作成等も業務になると思います。

ドリンクの準備

試合時のドリンクや練習時のドリンクを準備します。(現在は練習時のドリンクは作っていません。)

選手によってはガス入りを好む選手もいるので、炭酸水を作れる機械を使用して準備します。

気温が高くなれば予備のボトルも準備し、練習中にドリンクが無くなるということを避けています。

その他にも監督やコーチのドリンクも用意しています。

用具の管理

練習前に使用する用具を準備したり、倉庫の整理、ボールの空気れなど用具係の仕事もしています。

ある時には試合会場まで荷物を運ぶ時も。普段の生活では車を運転しないので、2,3ヵ月に1回マニュアル車を運転するのでいつも緊張しています。

前もってルートを調べ、何回もイメージして当日の運転に臨みます…

先日は先導してくれた人に、

こんなゆっくりアウトバーンを走った(110~120km/hぐらい)のは初めてやわ!

と言われたので

oma toshi
oma toshi

ガソリンも節約して、環境保護にもなったね!

と返しておきました。

ボールの空気入れは非常に難しく、今日は完璧!と思っていても柔らかかったり、フィールド選手にとっては柔らかくてもキーパーの選手にとっては硬かったり…

現在はその中間を探している最中です。

アウェー試合時のユニフォーム管理

現在は、コロナの影響で試合時に更衣室に入れる人が制限されています。

検査を受けて陰性でないと更衣室に入れないのですが、チームの規模も小さいためスタッフ全員が検査を受けているわけではありません。

普段の試合の時よりも少ないスタッフで仕事を回しているので、ユニフォームの管理もしています。

アウェー試合時はユニフォームを並べる時間は無く、選手各自でユニフォームを取りに来るので、本業にはそれほど負担になっていません。

コロナ影響下によって増えた業務

練習前の検温、マスクや消毒液の管理もしています。

マスク大事に使って!と思うこともありますが、それは心の中に留めています…

なぜ、多業務をこなしているか?

足りないところを補っていたら仕事になりました。

ドリンクは仕事として任されましたが、その他の業務は自分から始めました。

自分の業務以外は行わなくても何も言われなかったと思いますがチームとして機能するよう考えたときに、他の業務も行うように。

言葉の面で障害はありますが、日本人の器用さ、周りを見る力はドイツ社会の中では有利だと感じることが多いです。

ただし、本業をおろそかにしない。というのは常に考えないといけません。