
普段は月に1,2冊読む程度。
大抵はアウェー移動中のバスの中で読んでいます。
kindle版の本を買うというよりもアマゾンプライムで気になった本をダウンロードすることが多くいです。
欲しい本があっても、kindle版が無いので諦めるということも多々あります。
12月に読んだ本
面白かった本は、

予想どおりに不合理: 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
「行動経済学の一番の魅力は、それを学ぶことで、私たちの日々の生活を改善でき、仕事に応用できることである」(巻末解説より) 「現金は盗まないが鉛筆なら平気で失敬する」「頼まれごとならがんばるが安い報酬ではやる気が失せる」「同じプラセボ薬でも高...
人はどうやって意思決定しているか。
例えば、商品を選ぶとき、カンニングをして報酬を貰うときなど。
自分に置き換えて読んでもなるほどと思う部分がたくさんありました。
次に面白かった本は
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4月に著者のオンラインセミナーを視聴した内容と変わりませんでしたが、より分かりやすく簡潔にまとめられていました。
1日約2万回行われる呼吸。生きてく上では欠かせません。
その呼吸を肩を上下しながら行えば、腰を反らして行えば、どうなるか想像できると思います。
そういった例も交えて呼吸について紹介しています。
本を読んでもすぐ忘れる
本を読み終えて1週間も経てば、新しく得たものを忘れています。
僕自身、11月に読んだ本の内容は覚えていません…
こういったところが悩ましい所で、何か活かす術はないかと思います。
コレクションにならないように気をつけたいです。
まとめ
本を読むことは大事と分かっていても、すぐ悪れるのが現状で、何か対策を考えないといけません。
隔離期間中なので新たに本を数冊買いました。
外に出れないというのは辛いもので、時差ボケが治る気配がありません。
身体はドイツ時間で動いています。