ドイツ、フランクフルトで1カ月の家賃・食費・その他生活費はいくら?

こんにちは。

ドイツブンデスリーガで働くoma_toshiです。

今回はフランクフルトでの生活費について紹介していきます。

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フランクフルトで1カ月に必要な家賃・食費・その他生活費

約730€(8万円)は必要!!

家賃、食費、交通費を考えるとこれくらいの値段になります。

語学学校に通うとなれば10万円くらいは考えておいた方が良いでしょう。

具体的にどれくらい必要なのか見ていきましょう。

フランクフルトで1カ月に必要な家賃

フランクフルトで4カ月間家を探しましたが、ルームシェアで低く見積もって450€(約5万)は必要になるのではなかと思います。

大都市になれば家賃は高くなり、ドイツの中でもミュンヘン、シュツットガルト、フランクフルトは特に家賃が高いと言われています。

400€で家を見つけた人もいますし、350€の家を内見したこともあります。

内見はたくさんしてきましたが、安い家だと部屋も狭く、ベットを部屋に置いたら他は何も置けないそう感じました。

共有スペースがあるならまだ良いですが、寝に帰ったら寝るだけの生活になってしまいます。

フランクフルトは外国人も多く、学生もいるので家賃が安いと人気。

例えば、
1人暮らしワンルームで家賃450€の物件に1日で何人の募集が集まると思いますか?

少なくとも100件以上の応募があります。

信じない方が居るかもしれませんが、勤務するチームの世話人が言ってましたし、僕も有料サイトで応募者人数を見たときに驚きました。

なので家賃は450~500€は考えといたほうが良いのではないかと思います。

1人暮らしを考えるなら全て込みで650€ではないかと思います。ずっと家を探してますが安い家を見つけても契約に至るまでが大変です。

しかし、知り合いからの紹介なら1人暮らしでも競争なしで安い物件を手に入れることが出来ます。

家探しには運も必要になってきます。

1人暮らしの家賃を払うならルームシェアで同じくらいの金額を払えばかなり良い家に住めるので、優先順位を考えて家を探した方が良いです。

フランクフルトで1カ月に必要な食費

贅沢しないなら月200~250€(約2万~3万)あれば十分です。
日本と比べて食材が安いので食費は日本よりも若干安くなります。

頑張って節約していた時期は150€の時もありました。
この時は毎日同じ物を食べていましたが、今も同じように節約するのはしんどいです。

以前は日本食レストランで賄いを貰えるので自炊は週2,3回。
食費・雑費は100€前後に抑えていました。

フランクフルトで1カ月に必要なその他生活費

定期

1カ月の定期券はフランクフルト市内、朝9時以降乗車可能の定期で72.9€(8千円)です。
駅から駅まで定期を買う日本と違いゾーン分けされていて、フランクフルト市内ならどこでも乗り放題です。

通勤時間に電車を乗らなければ少し節約できるのでお得。
もし学生なら割引もあります。

学費

語学学校は公立、私立どちらを選ぶかによって値段は大きく変わります。
公立なら300€(3万弱)、私立なら500€(5万弱)を考えておいたほうが良いと思います。

合計

家賃450€、食費200€、交通費72.9€と考えると730€(8万)は月々の固定費として必要になると思います。語学学校に行くなら1000€は越えるでしょう。

大きな都市でなければ家賃は低くなるでしょうし、運よく自転車を手に入れれば交通費もかからなくなります。

現実的に考えると8万円くらいは見積もっていたほうが良いとおもいます。